スモールステップでどんどん『できた!』が増えていく!

学習には
  分かる⇒やってみる⇒できる!
の三段階の理解があります。

①わかる:説明を読んで分かった気になる
②やってみる:簡単な問題から取り組み、内容の理解度を確かめる
③できる!:知識が定着し、説明を見直さなくても問題が解ける

スモールステップで繰り返すことで誰でも必ずできるようなるのが
学習支援システム『Iシステム』の最大の特徴です!

プリント内容

導入

最初は机に座り、鉛筆を持つ習慣をつけることから始まります。迷路やパズルなど、ゲーム感覚で解けるプリントです。

国語

ひらがなや漢字は少しずつ覚えられるように繰り返し筆記します。短い文章から少しずつ取り組み、読解力をつけます。

算数

簡単な問題から少しずつ理解を深めます。つまずいた問題は理解できていないポイントを分析し、その単元まで戻って学習するので、必ずできるようになります。

理科

同じ現象に関する問題でも、出題方法を変え、飽きさせません。身近な現象に興味を持つ姿勢と科学現象の深い理解を目指します。

社会

学校で習うの単元よりも細かく分けて少しずつ理解を進めるので、確実に覚えられます。学校のテスト対策もばっちりです。

英語

アルファベットから長文読解までスモールステップで着実に習得していくので、英語が使えるようになります。

パソコン

就労を視野に入れたWord・Excelなどのパソコン基本操作習得のためのプログラムと、学校でも取り入れられるプログラミング教育教材があります。

SST

感情の読み取り方から、お金や電子マネーの使い方まで、社会人として生きる上で必要なスキルを発達障害の子どもが楽しみながら身につけられます。

開発者紹介

Iシステム開発者紹介

中村 尊裕(ナカムラ タカヒロ)

 
  政策科学博士(同志社大学)。同志社大学工学部卒業後、法科大学院を経て、立命館大学MOT大学院テクノロジー・マネジメント研究科修士課程を修了。その後、同志社大学大学院総合政策科学研究科後期博士課程を修了。現在は、同志社大学在学中に起業した、個別指導塾同立有志会で教鞭をとる傍ら、同志社大学総合政策科学研究科所属、大阪経済法科大学地域総合研究所客員研究員として、大学でも教鞭をとっています。

  近年、個別指導でのノウハウを障害者支援にもっと活かしていきたいとの考えから就労移行支援事業所夢織人(ゆめしょくにん)と放課後等デイサービスscrum(スクラム)を設立し、発達障害者の方の学習支援に力を入れています。

 

個別指導塾同立有志会

  代表の中村は同志社大学在学中に大手進学塾に勤務。その際、ハチマキを巻き8時間続けて勉強するなど詰め込み式の勉強法に違和感を覚え、詰め込み式の勉強法でなく『本当の学ぶ楽しさを伝えたい』、『地域資源を活用した教育をしたい』、『地域間の教育格差の是正をしたい』という思いから、奈良県大和郡山市小泉町に『個別指導塾同立有志会』を設立。これまで、奈良県を中心に約2,000人の生徒へ指導。開塾当時より発達障害の子供たちへの指導を実施し、普通高校への100%の進学実績と発達障害者向けの学習支援システム(Iシステム)を開発。Iシステムは長年、塾に通う生徒向けに活用しながら実証実験と開発を続けてきたが、発達障害の子どもにとって学習効果が高い学習支援をもっと広めるため、Iシステムを使った学習支援に特化した放課後等デイサービスscrumを設立。さらに、既存の放課後等デイサービスへのシステム導入を開始。IT支援事業所にも認定されている。